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太陽光発電では太陽が出ていない夜などは、従来どおり電力会社から電気を買うので、電力会社ともつながっています。ただし、昼間に発電し余った電気は電力会社に売ることができます。
売る電気と買う電気のやり取りは自動的に行われ、特別な操作は不要です。月単位で買った分の電気は電力会社に支払い、売った分の電力料金はお客様の銀行口座に振り込まれます。03_1

使ってお得な太陽光発電

太陽光を電気エネルギーに変え、ご家庭で使うことができる太陽光発電。
昼間太陽が照っている間は、このシステムでテレビや冷蔵庫、エアコンなどの電化製品を動かすことができます。使っている電気の量よりも、発電している電気の量が多ければ、その間の電気代は基本的には無料です。

一旦設置すれば、普段の生活の中に自然に溶け込む太陽光発電から始まるエコ対策。あなたのご自宅でも始めてみませんか?

売ってもお得な太陽光発電

  • 発電した電力が消費を上回った場合は、電力会社へ送電して電気を買い取ってもらうことができます。(売電)
  • 反対に、夜間や曇り・雨の日など電力が足りない時は、従来通り電力会社の電気を購入して利用します。(買電)

ここだけは抑えておこう太陽光発電のポイント

太陽光発電は、太陽の光を利用して発電しますが、曇りや雨でも太陽光が少しでも届いていれば発電はできます。 
しかし、晴れの日に比べて圧倒的に発電量は少なくなります。
一方、晴れの日でも雲や障害物の影響で日陰ができると、発電量は低下します。

高橋組では詳細な実地調査をして、最適な太陽光発電の効果が得られるようにご提案させて頂きます。